ビジネスブログの役割

一般的にブログを日記と解釈する事が多く、戦略事案として「ビジネスにブログを取り入れませんか」と申し入れても、「ブログって日記でしょ?業務に何か役に立つの?」と聞かれる事が多いのです。
私としてはブログを利用する事をお勧めするだけではなく、どのように活用させていけばいいのかをお勧めしなければいけません。

1、書く人(担当者)の観察力が上がる
2、お客様とコミュニケーションが取れる
3、社員同士で話題が広がる

このような事を考えた場合、ブログを通じてお客様に様々な話題を公式サイトとは別の視点から伝えていく事が出来ます。
また、その記事を書くにあたって、社員同士で話題になったり、あまり華のある活躍をしていないような部署の方に書いてもらえば、社内で光が当たります。
結果として、モチベーションUPに繋がる事でしょう。

すべては日記という簡単なまとめではなく、ネットコミュニケーションを重要視して、「書き手と読み手」、また社内で上手く話題を探す中で社内間での新たなコミュニケーションも生まれる事でしょう。
趣味ブログとは違い、社内全体を巻き込みながら続けていくと、違った感覚が芽生えてくるのではないでしょうか。

ブログが日記と解釈される理由として、情報を日々蓄積していくシステムが日記を書き綴って情報を蓄積していく事に重ねられるイメージがあるのだと思われます。
日々の自分史を書いていく事が日記というものであるならば、社内の情報を一定の更新頻度で情報を蓄えていくものは情報型ブログと呼ばれています。お客様にとって有意義な情報を集めていっているブログは、単なる日記と呼べる物ではありません。ビジネスとして使う理由はここにあります。

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