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ソーシャルプラグインの活用

SNSにはブログやホームページに挿入できる「ソーシャルプラグイン」という機能があります。SNSでの更新内容がリアルタイムに表示され、更新頻度が高くなるような感覚として利用できます。

さて、現在当事業所でも注目しているSNSといえば、Facebookの企業ページ(Facebookページ)です。
最近は以前のアプリケーションであった「FBML」や「iframe」が廃止になっていき、「HTML5」が提供されてきています。「HTML5」は私の感覚としては理解しやすく、使い勝手のよさを感じています。

しかしながら、まだまだサイト自体は「HTML4.01」で製作しておりますので、HTML5のタグを挿入すると当然ながらW3C勧告の対象としては減点表示されてしまいます。
問題が多かったIE6では表示されたりされなかったり。基本的にはIE6は古いので対応していませんが、他のブラウザを考えると使えるかなと思います。
もちろんスマートフォンはHTML5に対応しているのでプラグインも表示されます。

これらの機能を有効に取り入れる事によって、お客様との距離感を縮めたり、ブログとは違った感覚で更新していく事が可能になります。
ブログ、Facebook、twitter、LINE@など、どのようにそれぞれの特性を生かして公式サイトおよび事業と絡めていくか。今後のITマーケティングの課題の中でも重要項目になっていく事は間違いありません。

Facebookの利用者数は世界規模で約8億人といわれ、今後日本国内においても利用者数は増加していく事が予想されています。
原則実名制登録のSNSは、日本では敬遠されがちと言われる事がありますが、世代別に見たデータでは20~30代にかけては、さほど気にされていない様子も伺えます。また50~60代の世代にもSNSが取り入れられているような感じもあります。
10年後の発展を見据えた場合、さらに抵抗無く利用する人口は増えていくと思われます。今はまだまだ発展途上の分野かもしれませんが、今から試行錯誤しておく事は将来的に有利であると考えています。

特に当事業所でも安定してお勧めしているSNSにFacebookを挙げています。
このFBプラグインも大きく仕様を変えていっており、当サイトのサイドバーにも「Facebook プラグイン」を配置していますが、時折メンテナンス(使用に合わせる事)が必要になってきます。
このようにソーシャルプラグインの機能はどんどん発展し、これらを取り入れるサイトやブログは増加傾向にあります。私の受け持つクライアント様の中でも、Facebook利用者が多いサイトに関しては、少しずつ利用が増えております。

どの機能も便利に使えば便利ですが、更新する担当者の使い方によって吉にもなり凶にもなります。
SNSはある意味「諸刃の剣」という要素を持っている事を強く認識しておく必要があります。

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